Google先生の力を借りてGithubの2段階認証を設定する方法!

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少し前にGoogle先生の力(2段階認証)を借りてMicrosoftアカウントのセキュリティをアップする方法!で紹介しました。2段階認証の設定方法シリーズの5回目の今回は、Githubの2段階認証について紹介します。Githubの2段階認証は、これまで紹介した、DropboxやMicorosoftアカウントと似たような感じになります。ただGithubの場合、英語サイトしかないので英語がわからない場合はちょっとつらいかもしれません。あとGithubのアカウントを持っているという前提で紹介します。

Github側の設定

まずはGithub側の設定からです。Githubにアクセスしたらアカウント設定まで進んでください。アカウント設定までいったら以下のような感じでアプリ認証でGithub側の設定をします。
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1. 左側のメニューから「Account Settings」をクリック
2. 「Two-factor authentication」のところで「Set up Two-factor authentication」ボタンをクリック
セキュリティ画面
3. Githubのパスワードを入力
パスワード入力
4. 「Set up using an app」ボタンをクリック
アプリ選択
5. Google Authenticatorを使ってQRコードを認証して6桁のコードを入力
アプリ認証
6. 完了

アプリ側の設定

Githubの2段階認証に使えるアプリは以下の通りです。

一般的には、Google Authenticatorを使って設定するのが一般的だと思うのでGoogle Authenticatorを使った設定方法を紹介します。基本的に前回紹介したMicrosoftアカウントでの2段階認証と同じです。なのでわかっている方は読み度ばしてもらって結構です。

iOSアプリの設定

  1. 右上のペンアイコンをタップ
    iOSアプリ1
  2. 一番下の「+」だけあるリストをタップ
    iosアプリ2
  3. 「バーコードをスキャン」ボタンをタップ
    iOSアプリ3
  4. Githubに表示してあるQRコードを読み取る
  5. 完了

Androidアプリの設定

  1. メニューから「アカウントを設定」をタップ
    Android設定
  2. 「バーコードをスキャン」をタップ
    QRコード読み込み
  3. Githubに表示してあるQRコードを読み取る(QRコードリーダーをインストールする必要あり)

Blackberryアプリ側の設定

  1. メニューから「手動でキーを入力」を選択
  2. 「アカウント名を入力」にGithubで2段階認証を行うユーザー名を入力
  3. 「キーを入力」にユーザープロフィールにあるGoogle Authenticator Settingsの「Secret」の横にあるテキストフォームの文字列を入力
  4. 「保存」ボタンを選択
  5. 完了
    すsu
    Blackberryアプリ設定

2段階認証後のもしものとき

もしも、Githubに2段階認証をしていてログインできないときは、Githubでリカバリーコードがあります。リカバリーコードはGithubで2段階認証をしたあとにGithubのWEBサイトにアクセスするとリカバリーコードをとってねという通知が出てきます。そこで「Recovery codes」というブロックでリカバリーコードを見たりリカバリーコードが書かれたテキストファイルをダウンロード出来ます。

参考

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