Zenbackを使ってWordPressのアクセスを増やす方法とZenbackの精度を上げる方法!

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前にBloggerでZenbackを使う方法を紹介しました。あれから時間がたちYoung FlavorもBloggerからWordPressに移行しています。WordPressでもZenbackを継続して使っています。Zenbackからの流入はわるくない程度にはあるのでこのまま続けていく予定です。今回は、WordPressでZenbackを導入する方法とZenbackの精度を上げる方法を紹介します。

Zenbackコード取得

WordPressでZenbackのコード取得まではBlogger時代に書いたときと基本的には変わりません。なのでZenbackのコード取得までの方法は「BloggerにZenbackを導入する方法」をみてください。

コードをウィジェットに貼り付ける

Zenbackからコードを取得したらWordPressに貼り付けます。一番ラクなウィジェットに貼り付ける方法から紹介します。

  1. 管理画面から「外観」→「ウィジェット」を選択
  2. 「テキストウィジェット」をサイトバーやフッターにドラッグアンドドロップする
  3. テキストエリアにZenbackから取得したコードを貼り付ける
  4. 「保存」をクリック
  5. 完了

これでウィジェットにZenbackが表示されます。この方法の場合、ウィジェットが置かれている場所にしかZenbackを配置できません。ブログの記事下にZenbackをおきたい場合は、記事下にウィジェットをおけるようなテーマでない限りWordPressのテーマファイルをいじる必要があります。テーマをいじる場合はsingle.phpに書くのがいいです。記事下に置く場合だとこんな感じですと、WordPressの関数である<?php the_content(); ?>の下にZenbackのコードを貼るといいです。

Zenbackの精度を上げる方法

Zenbackは貼り付けるだけで使うことができますが、それだけでは、関連記事などの精度がいまいちかもしれません。そこでZenbackの精度を上げるためにZenbackタグという以下のコードをsingle.phpに貼り付けます。

  • <!–zenback_title_begin–>
  • <!–zenback_titlle_end–>
  • <!–zenback_body_begin–>
  • <!–zenback_body_end–>
  • <!–zenback_date YYYY-MM-DD –>

1つ目と2つ目の<!–zenback_title_begin–>・<!–zenback_titlle_end–>は記事のタイトルを囲みます。WordPressだとthe_title()を囲む感しです。

<h1><!--zenback_title_begin--><?php the_title(); ?><!--zenback_title_end--></h1>

3つ目と4つ目の<!–zenback_body_begin–>・<!–zenback_body_begin–>は記事の本文を囲みます。WordPressだとthe_content()を囲む感じです。

<h1><!--zenback_body_begin--><?php the_content(); ?><!--zenback_body_end--></h1>

5つ目の<!–zenback_date YYYY-MM-DD –>は記事の公開日を指定します。「YYYY-MM-DD」は「年-月-日」の意味です。<!–zenback_date YYYY-MM-DD –>は、ページのどこにでも貼り付けてもいいそうですが、僕の場合は、$lt;!–zenback_body_end–>の下に貼り付けてます。WordPressで公開日を指定する場合は、get_post_time()を使います。

<!-- zenback_date <?php echo get_post_time('Y-m-d') ?> -->

これでZenbackの精度があがります。Zenbackの精度をあげるとZenbackからの流入も増えるかもしれないのでZenbackを導入する場合はぜひともZenbackタグを入れてみてください。またZenbackがうまく動かなかったりする場合は下記の記事が参考になります。

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