今年のF1も始まりました

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2013年もF1はヘレス・バルセロナで行われた新車のテストもほぼ終わりオーストラリアGPから始まります。オフシーズンもドライバーの移籍やチームの撤退等がありました。特にドライバーの移籍は、2010年以来の大きな動きであったのは間違いありません。移籍の目玉は、メルセデスに移籍したルイス・ハミルトンとハミルトンの後釜にセルジオ・ペレスが加入しました。新人ドライバーも多くいます。ザウバーのエスティバン・グティエレス、ウィリアムズのバルテッリ・ボッタス、ケータハムのギド・ヴァン・デル・ガルデ、マルシアのマックス・チルトンとルイス・ラジアの5人です。下位チームの3人はある程度わかりきった感じですが、グティエレスとボッタスは面白いパフォーマンスを発揮してくれるのではないかと思います。チームでは、ついにHRTが撤退しました。参戦当初から資金面で不安があったのによくもったほうだと思います。

移籍した人・新人

ハミルトンは、F1デビューからずっといたマクラーレンを離れるという決断、ペレスにとっては、昨年見せたパフォーマンスがトップチームに評価された結果といえるでしょう。この移籍は、昨シーズン後半に発表がありましたが、いざ2人のレーシングスーツをみるとハミルトンの違和感のなさとペレスの違和感ありまくりな感じが面白かったです。新人ドライバーについては、グティエレス、ボッタスが中心になると思いますが、個人的にはボッタスに期待したいと思っています。ボッタスは、昨年のP1でもレギュラーと遜色ないパフォーマンスを出しているので今年も速さを見せてくれるのか楽しみです。

チームについて

チームについては、2014年に向けての動きを遮らないためにも序列が変わるような大きな動きはないでしょう。なのでレッドブル、マクラーレンを中心にフェラーリ、ロータス、メルセデスがどれくらいやれるのかが楽しみになってきます。特にロータスは、昨年のキミ・ライコネンのカムバックが成功だったので今年はもっとやれるだろうと思っています。マクラーレンがいろんなところに引き抜かれていますし、フェラーリは相変わらずでしょうし、メルセデスはハミルトンがいるとはいえ言わずもがなな感じです。レッドブルは昨年の序盤はいまいちでしたが、今年はどうなんでしょうね。

日本関係

今年のF1は、小林可夢偉がいなくなりいまいち盛り上がりにかけるという人もたくさんいるかもしれませんが、僕自身は、そういう贔屓はあまりないので時間帯が悪いアメリカ大陸以外のレースはできるだけみていきたいと思っています。

ドライバー・チーム

番号 ドライバー チーム
1 セバスチャン・ベッテル レッドブル・レーシング RB7
2 マーク・ウェバー
3 フェルナンド・アロンソ スクーデリア・フェラーリ F138
4 フェリペ・マッサ
5 ジェンソン・バトン ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス MP4-28
6 セルジオ・ペレス
7 キミ・ライコネン ロータスF1チーム E21
8 ロマン・グロージャン
9 ニコ・ロスベルグ メルセデス・AMG・ペトロナス・F1チーム F1 W04
10 ルイス・ハミルトン
11 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバーF1チーム C32
12 エステバン・グティエレス
14 ポール・ディ・レスタ サハラ・フォース・インディアF1チーム VJM06
15 エイドリアン・スーティル
16 パストール・マルドナード ウィリアムズF1チーム FW35
17 バルテッリ・ボッタス
18 ジャン・エリック・ベルニュ スクーデリア・トロ・ロッソ STR8
19 ダニエル・リチャルド
20 シャルル・ピック ケータハムF1チーム CT03
21 ギド・ヴァン・デル・ガルデ
22 ジュール・ビアンキ マルシアF1チーム MR02
23 マックス・チルトン

2013年3月2日追記:
マルシャのルイス・ラジアは、スポンサー問題によりジュール・ビアンキと交代しました。カーナンバーは22番にビアンキ、23番にチルトンとなるようです。

  • F1公式サイト – マルシア

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