WordPressを導入するにあたってやったこと(導入)

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「WordPressに移行しました」の続きです。
前回はBloggerからWordPressに移行する要因について紹介しました。今回は、WordPressを導入するにあたってやったことを紹介します。まずはブログデザインからです。WordPressのブログテンプレートは、Blogger以上にたくさんありブログに最適なテンプレートだけではなく、企業サイトやショッピングサイト、デザインのポートフォリオなどCMSとしての役割も近年はあるためそれらも含めると膨大な数のテンプレートになります。膨大にあるテンプレートのなかには悪意をもった動きをするテンプレートもあるためわからない部分があったら信頼できるところで自分の好きなテンプレートを探したほうがいいでしょう。

自分でWordPressテーマをカスタマイズする!

自分でブログやサイトのデザインをやる場合もWordPressの場合はBloggerより簡単にできBloggerよりも高機能なシステムを組むことも可能です。僕の場合は、最初の目標としてブログとしてやれればいいので、とあるテンプレートをベースに改造したものを今のテンプレートに使用しています。

僕がベースにしたテンプレートは320pressというところから出ている、wp-bootstrapというテンプレートです。wp-bootstrapは、WordPressにBootstrapを使ったテンプレートです。テンプレート自体がとてもシンプルでできていてWordPressを勉強しようという人にもおすすめです。単体でもBootstrapで使えるものを設定できるほか、BootstrapをベースにしたBootswatchというサービスからデザインをもってくることもできます。ただし、今回はテンプレートのベースに採用してこういう機能は全部削除したので使っていませんが…

Bootstrapについて

Bootstrapは、元Twitterにいた人が作ったフロントエンドフレームワークでレイアウトがレスポンシブデザインであったりカルーセルやドロップダウンなどのパーツがあって、しかもそれらが簡単に使える大人気のフレームワークです。僕もBootstrapには興味があって使ってみたいなぁというのがあり、WordPressを導入するにあたって僕にぴったりだなぁと思ったので採用しました。

まとめ

最初は、WordPressにwp-bootstrapを適用していろいろとみていたのですが、Bootstrapが大人気なおかげで個性がない状態でした。Bootstrapに対応したサービスをいろいろと探して弄った結果が今の状態です。次回は、wp-bootstrapをどのようにいじったか紹介します。

参考

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