MacでAndroidアプリを作ってみる(第6回目)

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MacでAndroidアプリを作ってみる(第5回目)」の続きです。
前回は、Bloggerへのログインと記事の表示ができました。今回は、記事の投稿を行います。当たり前ですが、Bloggerで記事の投稿は、Google Data APIを活用してGoogleアカウントにログインしないとできません。

BloggerCreatePostActivity.java

まずは投稿画面のアクティビティを追加します。

BloggerCreratePostActivityの動きは、SetBloggerAccountActivityと似ています。違いは、ボタンの数が違うのとBloggerServiceをシリアライズ化してあるのを持ってきているくらいです。ボタンがタップされたときの動きをボタンのIDにそって分岐させています。

create_post.xml

BloggerCreatePostActivityのレイアウトファイルが以下になります。

BloggerTitleListActivity.java

次にBloggerTitleListActivityにオプションメニューを追加して、BloggerCreatePostActivityに遷移できるようにします。

前回ほどではないですが、追加したメソッドが少しあるので全部載せました。追加したのは以下になります。

  • onCreateOptionsMenu()
  • onOptionsItemSelected()
  • BloggerServiceSerializableクラス

onCreateOptionsMenu()から説明します。onCreateOptionsMenu()は名の通りAndroidのオプションメニューを表示するメソッドです。今回は、「新規投稿」と「更新」を追加しました。

onOptionsItemSelected()は実際にタップされた時の動作になります。タップしたものを取得してそれにあわせてSwitch文で分岐させています。今回の場合は、「新規投稿」と「更新」です。「新規投稿」はBloggerCreatePostActivityに遷移します。遷移するときにBloggerServiceをシリアライズさせたものをつけています。「更新」はただたんに記事のタイトルリストを更新するだけです。

BloggerServiceSerializableは、第3回にやったEntryクラスのシリアライズ化のBloggerService版です。

String.xml

今回追加したStirngs.xmlは以下の通りです。

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