MacでAndroidの開発環境を作る(Eclipseインストール&日本語化編)

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ちょっと前にMacを再インストールして前に入れてたアプリを入れなおしたので、ついでにAndroidの開発環境を構築しました。2回に渡ってMacでAndroidの開発環境を構築する方法を紹介します。使用するソフトは、EclipseにAndroid SDKを適用します。Eclipseの日本語化もやります。今回は、Eclipseのインストールと日本語化をやります。

Eclipseの日本語化

Androidの開発環境の構築は、WindowsもMacも基本は変わりません。Eclipseの日本語化がWindowsとMacでは結構違います。Windowsの場合は、Eclipseの日本語化してあるPleiades All in OneがMergeDoc Projectからリリースされていて、開発対象の言語が入ったEclipseをダウンロードして解凍すれば完了なのですが、Macの場合は、Pleiades All in Oneがないのでユーザー自身で日本語化する必要があります。日本語でなくてもいい場合はEclipseをダウンロードして解凍すれば完了です。

  1. Eclipseをダウンロードする
    Eclipse
  2. Pleiadesをダウンロードする
    MergeDoc
  3. Eclipseを解凍してアプリケーションフィルダなど好きな場所に入れる
  4. Pleiadesを解凍する
  5. 解凍した「Pleiades」フォルダ内の「plugins」フォルダの中にある「jp.sourceforge.mergedoc.pleiades」フォルダをEclipseの「plugins」フォルダに入れる
    プラグインフォルダ移動
  6. 解凍した「Pleiades」フォルダ内の「features」フォルダの中にある「jp.sourceforge.mergedoc.pleiades」フォルダをEclipseの「features」フォルダに入れる
    features移動
  7. 「Eclipse」フォルダにある「Eclipse.app」を右クリックしてコンテキストメニュー「パッケージの内容を表示」をクリック
    右クリック
  8. 「Contents」→「MacOS」→「Eclipse.ini」をテキストエディタで開く
    場所
  9. 最終行に以下の文章を追加して保存する
-javaagent:../../../plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

10. eclipseを起動する(Eclipse.appではありません。)
起動
11. 完了

これでEclipseのインストールされ日本語化されたものができるようになります。注意点としてPleiadesの「plugins」と「features」を入れるだけでは、初回起動時を除きEclipseは日本語化はされません。 必ず、10のEclipseを使ってクリーン起動させてください。
次回は、EclipseにAndroid SDKを入れる方法を紹介します。

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