2012 F1モナコGP予選 ミハエル・シューマッハが復活のPP

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2012 F1モナコGPの予選は、メルセデスのミハエル・シューマッハがポールポジションを獲得しました。2位はレッドブルのマーク・ウェバー、3位はメルセデスのニコ・ロズベルグ、4位はマクラーレンのルイス・ハミルトン、5位はロータスのロメイン・グロージャンとなりました。シューマッハは、前戦のスペインGPの決勝において、ウィリアムズのブルーノ・セナとの接触によるペナルティで5グリッド降格のペナルティを受けるため決勝のポールグリッドは、ウェバーになります。

予選感想

今回の開催で70回目を迎えるモナコGPでポールポジションを取ったのは、現役のドライバーで最高のモナコマイスターといってもいいミハエル・シューマッハが取りました。ミハエルが、モナコGPでポールポジションを獲得したのは、2001年以来11年ぶりとなります。今年は、ニコ・ロズベルグが中国GPで優勝したりと前身のブラウンGPを買収してから一番いいシーズンをおくっているメルセデスにおいていまひとつなパフォーマンスだったシューマッハがポールポジションを獲得できたのは、復調の兆しが見えてきたのでしょう。ただ、スペインGPでのしょうもない追突でペナルティをもらっているので、そこが本当に残念です。

チームメイトのロズベルグも3番手につけていて決勝は、フロントローからのスタートなので、メルセデスは、要注意かもしれません。フリー走行まで評判がよかったのは、ロータスですが、予選に入るとスーパーソフトタイヤがあわないのか、予想よりもパフォーマンスが出ませんでした。そうはいってもグロージャンが5番手につけていますし、ライコネンもそこまで遅れをとっていないので、決勝でのパフォーマンスに期待したいと思います。

ベッテルが不思議

今回の予選で不気味な存在だったのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテルです。Q3でロクに走らずに10番手でタイヤを温存する作戦にでてきました。昨年は、バカみたいな戦略で優勝をしているので、予選を重視せずに決勝を見据えた戦略がとても抜きにくいモナコGPでどうなるのか楽しみです。

F1以外にもいろいろあるよ

毎年のことですが、F1ではモナコGP、インディーカーシリーズではインディ500、NASCARではコカ・コーラ600というビックレースが3つも行われます。どのレースもとても面白いので時間に余裕がある方は、すべて見るとモータースポーツがもっと楽しくなると思います。

シューマッハ

予選結果

ピンバック

コメント

  1. シューマッハのペナルティが悔やまれます。
    ポールポジションからスタートできれば皇帝復活も夢じゃなかったのに・・・

  2. marbeeさん
    シューマッハの場合は、シーズンとうしてちぐはぐな感じがするので、PPとったときに後悔するんですよねぇ

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