Galaxy Nexusについて感じたこと

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前回の「Androidとかスマホについて」の続きです。
先月、Android 4.0を搭載したリファレンス機Galaxy Nexusを購入しました。メインの用途は仕事用になります。Androidを搭載した携帯を購入したのは、昨年にNexus S以来になります。購入してから一月、いろいろと触ってみてGalaxy Nexusのいいところ・悪いところ、いろいろあります。発売されて半年以上たつので今更感がありますが、今後のAndroid機を購入するためのメモとして紹介できればとおもいます。

Galaxy Nexusについて

Galaxy Nexusは、Galaxyシリーズを展開するサムスンが製造するスマホになるのですが、企画と設計はAndroidの提供元であるGoogleがメインで行なっていて、Nexusシリーズとして、これまでHTCが製造したNexus One、サムスンが製造したNexus Sとあります。Nexusシリーズは、Androidの最新OSをいちはやく搭載していて、Androidをこのような形に持って行きたいというリファレンス機としての一面と、Androidアプリの開発者向けの端末としての位置づけがあり一般的な機能が入っていないので、一般向けの機種として扱われることもあることがあまりないようなシリーズでもあります。ただ、余計な機能が一切入ってないので、◯◯◯のせいでよく落ちるといったようなことがないのも特徴だと思います。Galaxy Nexusの携帯としてハードウェアについていいところと悪いところを書きます。

Galaxy Nexusの3ついいところ

  • ボタンがシンプル
  • 余計な機能がない
  • ディスプレイの解像度が高い

Galaxy Nexusは、シンプルで有名なiPhoneよりもハードキーが少ない、3つしかありません。電源ボタンと音声のアップダウンのバタンです。アップダウンのボタンは繋がっているので、実質2つしかないともいえます。これらのボタンだけで、ほとんど使えるので問題ありません。次に、余計な機能がないというところです。例をいえば、ワンセグ・防水・赤外線といった機能やドコモが提供しているiチャンネルやiコンシェルといったサービスが入っていません。僕は、このようなサービスや機能を使わないので、使っている人にはいいところではないでしょう。ただ、Androidでこのような機能やサービスがバッテリーに影響するのでないのはいいことだと思っています。最後に画面の解像度が高いことです。

HD(1280×720)の解像度が良い感じでディスプレイの文字が読みやすくなっています。

Galaxy Nexusの3つ悪いところ

  • ディスプレイの大きさが中途半端
  • ボタンの配置がよくわからない
  • Android 4.0でAMOLEDはどうなの?
Galaxy Nexusをもったとき

まず、ディスプレイの大きさが中途半端だと思います。片手持ちだとでかい携帯ですが、両手で使うと小さすぎる携帯といったところです。僕自身、手が小さい方なので余計にそう思っているかもしれませんが、片手持ちで触ると確実に触れない部分がでます。そういったところに、メニューボタンが配置されたりするのでストレスがたまります。4.65インチではなく、Galaxy Noteみたいに5インチだとよかったのかもしれません。次にボタンの配置がよくわからない点です。右手で持つにも、左手で持つにもボタンが隠れてしまって使いづらいです。両手で使うとまだましなのですが…

最後に画面についてです。Android 4.0は、ディスプレイ下のハードキーが廃止されて、ディスプレイ上に統合されました。これ自体は特に、なんとも思わないのですが、AMOLED(有機EL)でこれはどうなんだろう?と思いました。なぜならAMOLEDが焼き付きを起こすからです。ディスプレイ上の下に常に黒いバーが移っているので、いつ焼き付きをおこすのか不安でたまりません。焼き付いたディスプレイで携帯をいじるのがいい気分じゃないので、なんでAMOLEDを採用したのか、聞けたら聞きたいです。

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