Google DriveがリリースされたのとSkyDriveがアップデートされたのでクラウドストレージを比較する(比較編)

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前回の「Google DriveがリリースされたのとSkyDriveがアップデートされたのでクラウドストレージを比較する(導入編)」の続きです。

今回は、様々なクラウドストレージサービスの比較をしたいと思います。比較するサービスは、Dropbox、Google Drive、SkyDrive、iCloud、Evernoteの5つです。比較するのは、基本的なクラウドストレージサービスの部分です。なのでEvernoteは1ヶ月ごとに容量が増えるサービスなので少し不利な要素があります。

ストレージ比較

サービス Dropbox Google Drive SkyDrive iCloud Evernote
無料容量 2GB
(紹介で20GB以上)
5GB 7GB
(既存会員25GB)
5GB 月々60MB
有料追加容量
(1ヶ月)
50GB/$9.99
100GB/$19.99
25GB/$2.49
100GB/$4.99
200GB/$9.99
400GB/$19.99
1TB/$49.99
2TB/$99.99
4TB/$199.99
8TB/$399.99
16TB/$799.99
20GB/約$0.83
50GB/約$2.08
100GB/約$4.16
10GB/約$1.67
20GB/約$3.33
50GB/約$8.33
月々1GB/$5
1ファイル
転送サイズ
300MB
デスクトップ
アプリは無制限
10GB 2GB 25MB
有料購入者250MB
25MB
有料購入者1GB
デスクトップOS Windows
Mac
Linux
Windows
Mac
Windows
Mac
Mac Windows
Mac
Linux
モバイルOS iOS
Android
Blackberry
iOS
Android
iOS
Windows Phone
iOS iOS
Android
Blackberry
API あり あり あり あり あり
共有 あり あり あり あり あり

今回比較したサービスは全てアメリカ国籍の会社なので追加容量は全てUSドルで書いています。なぜ日本円でやらなかったかというと、会社ごとに損益ラインの為替レートが違うので比較を日本円でやってしまうと純粋にできないと思ったからです。日本円で追加容量を購入するときはあまり比較にならないことはご容赦ください。

意外とSkyDriveがいい

こうして比較すると、容量として使えるサービスはSkyDriveがいいですね。無料の容量は多いですし、追加容量も全般的に安めに設定されています。転送サイズもリニューアル前に比べたらかなり緩和されたと思います。

Dropboxもメールでの友人紹介やイントロダクション、eduドメインのメルアドを登録するなどいろいろ行うとかなり容量が増えます。さらには、転送サイズもデスクトップアプリからの同期なら無制限なので素晴らしいです。

Google Driveは、追加容量が16TBまであることが特徴でしょう。ほかのサービスでは行えないような容量を提供するのもGoogleならではではないでしょうか?転送サイズも10GBまでと悪くないです。

これら3つに比べるとiCloudとEvernoteがかすんで見えるかもしれません。しかし、これら2つのサービスの特徴はストレージ容量ではなくほかの機能なので、それについては次回、紹介したいと思います。

参考

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